時間が流れるのはとても早くて、
 その瞬間をずっと覚えておくなんてのは出来なくて、
 だから日記に彼女との日々の思い出を書いていこうと思います。

 リィンの日記! 始まります。


 ×月○日
 今日はなのはさんとお昼ご飯を食べました。
 いつもは、なのはさんと一緒にご飯を食べる機会なんてあまり無いのですが、今日は運がよく? 一緒に
お昼ご飯を食べる事が出来たのです。
 今日もなのはさんは綺麗でその姿を見ているだけで、心がドキドキして大変だったのですよ。
 そんな私の気持ちを知ってか知らずか、なのはさんは私に極上の笑顔を見せてくれました。
 このなのはさんの笑顔はとても危険で、この笑顔を見て落ちない人はいないとまで言われてます。
 リィンですか? 勿論リィンもなのはさんの笑顔に落とされましたよ。
 終始なのはさんの笑顔にやられてしまい、あまりご飯の味が分からなかったのですが、それでもなのはさん
との食事は楽しくて、またこういう機会があればいいなと思います。


「ふぅ……今日の日課も終わりましたね」
 日記の内容はほんとに、何でもない日常だけど、なのはさんとの思い出はどんな些細な事でも残しておきたいから。
「また明日も―――」
 明日もどんな些細な事でもいいですから、なのはさんとの思い出がまた一つ増えればいいな。



 あとがき
 この話どうなんでしょうね?
   まぁ、出来れば続きは書いていこうかと………
 一応テスト的な感じなんで。
 でも、書くんでしょうね。きっと…………

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