これはなのはさんのヴィヴィオへの想いのお話です。  

 始まりますよ。


「ヴィヴィオただいま」
「お帰りなさい〜なのはママ〜」
 仕事が終わり帰って来たわたしにヴィヴィオが抱きついてくる。
 あの事件以降ヴィヴィオは正式にわたしの娘になった。
 確かにわたし達は血は繋がって無いけど、でも本当の親子のような関係になってると思う。
 わたしもヴィヴィオの事は本当の娘のように想ってるし、大切な存在だ。
 ヴィヴィオがいるから仕事も頑張れる。
 ヴィヴィオがいるから―――
「なのはママ〜?」
「ん?」
「えへへ〜っ♪」
 これからもこの笑顔を守るためにわたしは―――
 想いを貫き通す。



 あとがき
 え〜かなり短いですね。この話は、なのはさんがヴィヴィオの笑顔を見て、自分の想いを
再確認するってだけの話なんです。
 ええ、すいません。

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