シャマル先生のドキドキ診療所へようこそ。
 最近何かと出番の無くなっているシャマル先生ですよ。
 ここは、そんな私の愛と勇気と努力の物語です(大嘘)

 では、皆さん見ていって下さいね♪


「ふんふふ〜ん♪ ふふふ〜♪」
 今日も明日も患者さんを診るシャマル先生ですよ〜
 今日は、一体どんな人が来るのかしら〜?
「シャマルさん、今いいですか?」
「あら? なのはちゃんいいわよ〜」
 ふふ……今日はなのはちゃんが患者さんなのね。
「それでなのはちゃん。今日はどうしたのかしら?」
「えっと、その……少し体調が優れなくて………」
「そうなの?」
 風邪かしらね? まぁ、いいわ♪ とりあえず………
「服を脱いじゃいましょうか♪」
「ふぇ、ふぇぇぇえっ!?」
「そうしないと、なのはちゃんの成長……いや、診察が出来ないでしょ?」
「は、はぁ……」
 渋々といった表情でなのはちゃんが服を脱いでいく。
 危ない危ない。もう少しで、本音を言う所だったわ。
 なのはちゃんの胸の成長は、はやてちゃんも気にしてる所だしちゃんとチェックしておかないといけませんね。
「こ、これは……」
 はやてちゃん……なのはちゃんの胸の成長はすさまじいモノがあるわ。
 なのはちゃんの胸はそれはもう、表現出来ない程綺麗で張りがあり、大きさも十分である。
 さすが、私達の主はやてちゃんが目をつけてるだけあるわね。ほんとこの先が楽しみだわ。
 この先のなのはちゃんを想像しながら胸を調べる。
「あ、あのシャマルさん? む、胸は関係無いかと……」
「関係あるわ。これでも先生ですよ」
「はい……すみません」
「いいのよ。もう少しで終わるからね」
 この成長率は後でちゃんと、はやてちゃんに報告しないといけないわね。
 完全になのはちゃんの体調の事は頭から離れていっている。だって―――
「うん、風邪ね。薬を飲んで一日ゆっくりと休んでいたら大丈夫よ」
「ありがとうございます。でも、やっぱり胸は関係無かったじゃないですか」
「あはは……ごめんね?」
 これも全ては、はやてちゃんと私の野望のためなの……
「もう、今度からは真面目にやって下さいよ」
「はい〜」
 やり過ぎてしまったか、少し怒りながら出て行く。
 でも、今はそんな事を気にしている暇は無いの。
「はやてちゃん、聞こえますか?」
『ん、何やシャマル』
「なのはちゃんの新しいデータが取れましたよ♪」
『ん、グッジョブやシャマル♪』
「これでまた一歩野望に近づきましたね」
『せやな』
「うふふふふ…………」
『あははははっ………』
 二人の怪しい笑い声が響き渡る。
 はたして、次の獲物は一体誰だ―――――っ?


 ――――あとがき
 はい。やってしまいました。でも、後悔はしていません。だってシャマル先生を書きたかったんだもん。
 むしろ、ハイな気分だよ。
 では、第二弾で――――

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