少し変かもしれませんが、広い心で見てやって下さい。

 それでは始まります。

 な「ふぇ、フェイトちゃ……」
 フ「ふふっ……どうしたのかな?」

 耳元で優しく囁くとなのはは、くすぐったそうに身体をよじる。

 な「ど、どうして、こんな事……」
 フ「こんな事って、どんな事?」
 な「だから……フェイトちゃんの手が――」
 フ「私の手が何?」

 フェイトはイヤらしい笑みを浮かべながら、なのはの体を弄り続ける。

 な「な、何で……私のお尻を触って……」
 フ「ふふ……なのはが悪いんだよ?」
 な「わ、わたしが悪いの!?」
 フ「そうだよ。なのはが可愛いのが悪いんだよ。なのはが私を誘ってるからだよ」
 な「さ、誘ってなんか……な……」
 フ「ふ―ん、そんなこと言うんだ?」

 嫌がるなのはを無視して、体を弄り続ける。

 フ「だったら、何でなのはのここが、こんなに濡れてるのかな?」

 フェイトはベトベトに濡れている指を見せつけるように差し出す。

 な「そ、それは…………」
 フ「なのはも本当はもっとやってほしいんだよね?」
 な「う……っ」

 恥ずかしさから顔を逸らすなのは。

 フ「なのは……私がイカせてあげる」
 な「フェイトちゃんっ!」

 「フェイトちゃん、これは一体何なのかな?」
 なのはが、笑顔になってない笑顔で、私に質問をする。
 「え、えっと……台本……」
 これは私の妄想が詰まった、なのはとやってみたい事の一つだ。
 「こんな物を作って、わたしにどうして欲しかったのかな?」
 「そ、その……なのはに……やって欲し……」
 「はぁ!?」
 うっ……な、なのは……怖いよ……
 「もう……こんな物作らなくても、したいなら言ってくれれば、やるのに♪」
 なのはが、イヤらしい笑みを浮かべる。
 あ……なんか、ピンチな気が……
 「フェイトちゃん、今日は寝かさないからね♪」
 「う、うん……」
 ああ、偶には私が主導権を握りたいのに、なのはには敵わないなぁ……
  

 幸か不幸か、フェイトさんはなのはさんに美味しくいただかれました♪

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